投資と健康

投資・マネーリテラシー・心身健康のブログ

『こんな僕でも社長になれた』読書感想文

読書感想文最終(第5弾)は「こんな僕でも社長になれた」です。

(マナブさんのYouTube企画:【発表】仕事を辞めても、人生は詰みません【新企画のお知らせ】_2020年7月20日

 

sakashin.hatenadiary.com

 

f:id:Sakashin:20200802010423j:plain

概要

小学生の時の些細な出来事から生きることがものすごく難しくなってしまう家入さん。色々なことから逃げている中でどうしても逃げたくないと思った「人」との関係があったそうです。そんな幸せに暮らせる場所を見つめるまでの苦悩が赤裸々に語られています。

 

心に残った5つの言葉

  1.  いざ辞めてみると辞めたからと言って、そう簡単に自由が手に入るわけじゃないんだってことに、今さらながら気付かされた
     
  2. どちらかを犠牲にすれば簡単に解決する。そのことはよく分かっていたけれど、でも僕は、どうしてもそうしたくなかった。

  3. そして、僕の家族。この人たちにとって、最もいい選択をしたい。そのとき、僕は、そう強く思った。

  4. 逃げることは、決して悪いことじゃない。前に進めなくて立ち止まるくらいなら、全力で後ろ向きに走ればいい。

  5. 世の中は広い。地球は、途方もなく大きい。どんな人にだって、どこかにきっと何も恐れることなくハッピーに暮らせる場所があるはずだ。

 

感想文

あなたは今なにかをやろうか悩んでいるでしょうか。
ぼくは何かをやりたいけど何をしたらいいかわからずもがいています。
今回のマナブさんの読書企画は何かを始めるすごくいい機会でした。

ブログは開設したけど何を書こうかと悩んで更新してなかったり、Twitterは始めたけどフォロワー0人になり心が折れそうになったりしていました。ちょっとやってはやめて、また元に戻るということを繰り返していました。今日はしんどいからやるのやめようと逃げていました。逃げること自体は悪い事ではないです。なぜなら、ぼくがブログを始めたきっかけも逃げからだったからです。「本業が忙しすぎるからなんとか気持ちが楽にならないかな」と、逃げている時に見ていたYouTuber達がブログを薦めていたから始めました。ぼくは、ブログ・Twitterを開設していたおかげでマナブさんの「#マナブの宿題」企画にもすぐに取り組むことが出来ました。そして、提示された2週間という目安に対してやってやろうと思うことが出来ました。開設してなかったら、スルーしていたかもしれません。提示された条件で実践を行うよりも1から自分で決めてやる方が、達成感や学びは大きいと思います。

それでも、ここまでの自分を褒めてあげようと思えるようになりました。

私の今後の目標は「自分の行動を自分で目標を立てて実施する。そしてどうしても逃げたくないと思うことに巡り合う」です。時には逃げながらも、自分で決めた目標に向かって行動していきます。
挑戦する時は1勝9敗、良くても3勝7敗になるようです。逃げたら勝敗上は負けですが、別に悪いことじゃない、普通のことなんだよ、そう言える自分になりたいです。

ぼくが知っていることなんて極々一部です。
どこかに自分の幸せになれる場所があるかもしれないと思いながら、毎日を暮らしていけるようにこれからも学びを続けて、他人の価値観を感じていこうと思います。

 

Amazonこんな僕でも社長になれた